2017年02月04日

自然なスケール

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前川國男氏による戦時中に建てられた自邸である。木や和紙の優しい素材、穏やかな自然光、ヒューマンスケールの家具や空間。
最近オフィスや研究所でも飛行場のような、大空間のラウンジを目にするが、そういう場所には大抵人は集まらない。程よくヒューマンスケールを保った空間こそが普遍的に人は心地良さを感じるのだと改めて思う。

posted by planus at 00:00| プラナス日常風景