2017年07月05日

恋する研究所

インターフェックスジャパンでの本タイトルのセミナーに多数ご参加いただきありがとうございました!

一人の妄想失恋準備中の女性がふと入ったカフェで音楽を聴くと、心が急に動き出して前向きな気持ちに変化し最後は奇跡を信じて挑戦しよう!という、潰れてしまいそうな女性がポジティブに変化していく心の様相を描写した「恋するフォーチュンクッキー」という曲。

本タイトルセミナーでは3月のNature Indexに掲載された日本の論文引用数の低迷問題や、企業に求められるイノベーションの実現には研究者の環境と文化と心の、ポジティブなアフォーダンスが大切なことを国内外事例など元に、この曲と今の日本の研究開発環境を重ね合わせてお話しさていただきました。

今回は弊社から積極的にご案内しなかったので「なんだそれ聞いてないぞー」とクライアントからのお問い合わせ多数ですみません…. もちろん出張セミナーたまわります。
またせっかく盛り上がってた質問コーナーも時間の関係で途中で切られてしまい申しわけありません。
また改めてメールでもお答えしますのでお気軽にお願いします!!

また弊社「table」で何か飲みながらでもお話しできればと思っています。

恋する研究所

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2016年10月18日

好むと好まざると。

ボブ ディランの曲に最初に出会い衝撃を受けたのは、
歌舞伎町の道端で買った「Highway 61 Revisited」の カセットテープ。
僕はまだ小学生だった。たぶん自分の天パーの髪の毛を受け入れられたのも、
TSエリオットに夢中になったのも、ラップが好きなのも、ギター好きなのも、全てディランの影響だ。
ディランが創造する世界はいつも直感的で、研ぎ澄まされていて、疾走感に溢れ、リリカルである。
そんな表現に今も憧れている。

ディランの作品は文学だ。音楽が続く限り。

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2015年04月15日

サイエンスZERO

弊社で設計させていただいた理研CDB 辻 孝 研究室が
来週の4/19(日)のサイエンスZEROにて取り上げられるそうです。
ラボは映るかわかりませんが、こんな雰囲気のラボです!

理研CDB 辻 孝 研究室

【日時】2015年4月19日
【番組】NHK サイエンスZERO
【時間】23:30

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2015年04月10日

ピースな贈り物

クライアントから、当社設計担当者が長年愛用しているピースプロデザインシリーズのワックスとグリースをいっぱいいただきました!
包みを開けたらアクアフローラルの香りに満たされヘアサロンにいるようなピースフルな気持ちになります。
これから所員一同ヘアスタイルをビシッと決めて頑張ります!

ピースな贈り物

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2015年04月08日

筑波大学IIIS

外部足場が取れました!
積層された内部の多様な研究機能をファーサードに表出しています。

筑波大学IIIS

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2013年06月23日

透明マウスとアルコール依存症のラット

透明マウスとアルコール依存症のラット

23日のネイチャーニューロサイエンス電子板に気になるニュースが2つ。
一つは生体組織を壊さずにマウスの脳や胎児を透明にする魔法の試薬を理研(神戸)の発生再生科学総合研究センターが開発したとのこと。
人間へ適応は今は無理だろうが、米国MITはナノテクで透明になる軍服を開発しているので、近い将来組み合わせで透明人間が現実化に・・!?

次にUCSFの神経学の研究チームがアルコール依存症のラットの「お酒を呑みたい欲求に働く酵素」を特定して、薬で消去することに成功したとのこと。
素晴らしい発見だと思うが、二日酔いを消去する技術の方を熱く期待したい。
でも人間のために二日酔いのラットはかわいそうなので作らないで欲しい。

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2013年03月07日

3Dプリンター

3Dプリンター

オランダの設計事務所が巨大な3Dプリンターで継ぎ目の無いメビウスの輪のような建築を計画している。
3Dプリンターで建築を作るというチャレンジよりも、メビウスの輪を建築にしようというチャレンジがすごいと思う。
バイオエンジニアリングの業界では以前から3Dバイオプリンティング技術は積極的に取り入れらている。
Herriot-Watt UniversityではES細胞を3Dプリントし生体組織を作成に挑戦し、ペンシルベニア大学では
3Dプリンターで血管網の複製に試みている。さらにコーネル大学ではシリコン製の人口耳を作りだし、
3年以内に臨床移植を行う発表をしている。近い将来、医療の世界は当たり前の技術になりそうだ。
ちなみにコーネル大学はケーキやナゲットなどの食品もプリントしているそうだけど、
インクジェットで食材を吹き付けるなんて・・・3Dプリントはこれからあらゆる産業を変えて行くことでしょう!

http://www.universearchitecture.com/
http://www.news.cornell.edu/stories/Feb13/earPrint.html

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