2017年04月14日

スペシャルティコーヒー

スペシャルティコーヒー

丁寧で美味しい一杯のコーヒーでみんなに質の高い休憩と創造性を期待し、
社内バーに最高品質のスペシャルティコーヒーを導入しました。
早速ワイワイとドリップ… この際誰かバリスタの資格取らないかなぁ?

中村ししアート作品

当社協創スペース「Table」にししのアートが搬入されてきていい雰囲気の空間になってきました。

posted by planus at 00:00| プラナス日常風景

2017年02月04日

自然なスケール

20170204.jpg

前川國男氏による戦時中に建てられた自邸である。木や和紙の優しい素材、穏やかな自然光、ヒューマンスケールの家具や空間。
最近オフィスや研究所でも飛行場のような、大空間のラウンジを目にするが、そういう場所には大抵人は集まらない。程よくヒューマンスケールを保った空間こそが普遍的に人は心地良さを感じるのだと改めて思う。

posted by planus at 00:00| プラナス日常風景

2017年01月30日

失敗してわかるもの

20170130.jpg

安藤忠雄氏による震旦博物館。この地で偉大なプロジェクトを遂行した建築家たちにいつも感銘を受ける。どんなに高い志で臨んだプロジェクトも、ここでは時に予想だにしない形で終わるからだ。もう創造・創意の消耗はしたくない。だから僕たちは信頼できる人たちだけに応えて行きたい。

危険を避けるな、賭けを恐れるな。しくじることでしか人間学ばないもんなんだ。失敗して初めてわかるものなんだよ。 ー Steven Tyler , Aerosmith

だからもうしくじらないのさ… 。

posted by planus at 00:00| プラナス日常風景

2017年01月06日

次世代に継がれるカタチ

20170106-02.jpg

同じ名前でずーっと気になっていた、東松山のプラナスカフェ。近くで打合せついでに、来てしまいました。小高い丘にたたずみ、丁寧に手入れされてきた50年以上も前の建物と庭。橋口学氏のグリーンアートに溢れ、その空気は常に変化する都心の営みとは一線を画し、不変性、永続性、力強さ、を感じるとても美しいカフェ!
ここにしかないもの、心地よくてつい足を運んでしまう存在。そんなカタチを僕らも目指さないといけないと思う。

またリセットしたくなったら来ます。

posted by planus at 12:00| プラナス日常風景

プラナス手ぬぐい2017

20170106.jpg

今年も神田界隈の料理人と主婦層に絶大なる支持を得ている、プラナスオリジナルデザイン手ぬぐいを作りました。
今年は幸運の白い鷲の羽根をモチーフにアメカジ風にしています(^-^)

今年も皆さまにとって溢れる幸せの一年であることを祈ります。

posted by planus at 10:03| プラナス日常風景

2017年01月05日

2017年明けましておめでとうございます!

20170105.jpg

旧年中は格別のご厚情賜り、スタッフ一同心より御礼申し上げます。

例年通りプラナスは神田明神様への参拝からはじまりました。

本年も「革新を創出する環境」の設計集団として、 ” Design for discovery and Innovation ” という基本観のもと、豊かな組織カルチャーを形成し、個の能力の可能性を最大限に拡げ、持続的なイノベーションを創出するワークプレースの実現に全力で貢献してまいります。

また今春、より複雑で多様になっていく社会の課題と可能性に対し、各界の英知をつなぎ、共創する場「(仮称)Table 」を実験的にはじめます。プラナスも新たな産業のカタチと、豊かな未来社会の創出に向けて歩みを続けてまいります。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

プラナス株式会社
代表取締役社長 林 正剛


posted by planus at 09:52| プラナス日常風景

2016年12月27日

ありがと! 2016

20161227.jpg

今年も残すとこあと僅かになってしまいました。今年はうまくいったこと、いかなかったこと本当に沢山あった年でした。でも、多くのお客さまとの出会いや、これまでのお客さまからお声を掛けて頂く機会に恵まれて、本当に嬉しいことです。引き続き、ご期待にそえるように精一杯頑張りたいと思います。

事業としては仕事も人もパートナーさんも順調に増え、個人的にも講演に呼ばれる回数も増えてき、大変有難い事ですが私の中では焦りのような気持ちがずっと残っています。昨今のオリンピック関連施設や、公共事業の建築工事における建築設計事務所のあり方が問われているなか、プラナスはイノベーションにおける専門性を活かした独自の取り組みや、深いサービスにチャレンジしてきたつもりです。しかしまだまだやるべき事が多く、僕たち自身がもっと進化しなきゃいけないという焦心というか、ハングリーピリットというか、そういうものをずっと失いたく無いと改めて思うところです。

今新しいチャレンジとして、事務所をワンフロアー増床し、新たな”視点”を得るべく実験的な場 "(仮称) TABLE"を来春オープンに向けて工事しています。そこでは、”発見”や”イノベーション”をテーマに色々なコトやモノやココロを繋ぐ場として、クライアント、研究者、パートーナー、メーカーさん、所員や友達が集う”ダイニングみたいな場”をイメージしています。皆さまには改めて、詳しくご案内いたします。

来年はハングリーに、そして変わらず楽しみながら、所員一同「発見」と「イノベーション」に貢献する所存ですので、どうぞご期待ください!

” 発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。” マルセル プルースト
The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes, but in having new eye. Marcel Proust

どうぞ皆さま健やかな年の瀬をお迎えください!

プラナス株式会社
代表取締役社長 林 正剛
posted by planus at 11:29| プラナス日常風景